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第31回 メモリ0 準備

第31回 メモリ0 準備

 今回から、C言語で使うメモリについて説明していきます。
では、ソースコードを見てください。

<ソースコード>

#include

void main()
{
  int a;

  a = 5;

  /* 関数の値を表示します */
  printf( "変数 aは %d で、アドレスは %d です\n", a, &a );
}


早速、コンパイルして実行してみましょう。
結果は、

変数 aは 5 で、アドレスは 6553080 です

が表示されたはずです。
アドレスは、コンピュータの環境などによって異なります。
プログラムは、講座を最初から現在まで読まれた方は簡単過ぎて、読む気も無くなった
方もいるかと思います。

今回のプログラムの、main()関数の最後から2行目にでてくる変数 aと&aを注目しましょう。
変数 aは、5が入っています。&a は何だ?と思った方もいるでしょうか?。
&(アンパサンド)はアドレスを示す為に変数や関数の前につけて扱います。
演算処理でもこの記号は使いますが、ここではアドレス番号を表示させる為に使いました。
アドレスとはメモリの位置を表す番号のことです。
少し難しいので、次回、この説明をします。
気になる方は、メモリとアドレスについて、先に予習しておくといいでしょう。


まとめ

 ・ アドレスはメモリの位置を表す番号である。

それでは、次回をお楽しみに。
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